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Guideline

Axiomatism.com の Terminology(用語集)は、以下の国際規格・標準に基づいて整理されます。これらのガイドラインは、用語の定義、造語の正当化、データ構造、形式記述、意味の接合における論理的基盤を提供します。

1. 辞書・用語集の構成規格 (ISO Standards)

単語の定義やメタデータをどのように記述すべきかを定めた国際規格です。

  • ISO 1087Terminology work — Vocabulary

    用語学の基本規格です。「概念」「定義」「名称」をどのように関係付けるべきかを定めています。Axiomatism.com で用語集を作る際の論理的基盤になります。

  • ISO 704Terminology work — Principles and methods

    新しい用語(造語)をどのように作成し、定義すべきかの原則です。「Axiom-」から派生語を作るプロセスを正当化するバックボーンとなります。

  • ISO 16642TermBase eXchange (TBX)

    辞書データをコンピュータ間で交換するためのXML形式の規格です。将来的に「Axiom-辞書」をデータベース化する際に役立ちます。

  • ISO 639Language code — Alpha-2

    言語を表すコードの国際規格。各言語ページの URL パスは ISO 639-1 の Alpha-2 コード(小文字)に準拠し、/{lang}/{page} 形式で構成します。例:/en(英語)、/ja(日本語)、/vi(ベトナム語)、/en/guideline、/ja/framework。

2. 自然言語の文法・構造記述規格

「Axiom-atic」や「Axiom-omorphism」といった語形成ルールを形式化するための規格です。

  • ISO 24613LMF: Lexical Markup Framework

    自然言語処理(NLP)における辞書の共通モデルです。語根(Axiom)と接辞(-atic, -omorphism)の組み合わせをデータ構造として記述する際の標準です。

  • ISO 24610Feature Structures

    言語の断片(形態素や意味)が持つ「属性」を記述する規格です。例えば「Axiom-ness」には [Category: Noun, Aspect: Intuitive] といった属性を付与するルールです。

3. 数学・論理学の記述規則 (Formal Standards)

ラングランズ・プログラムや物理の接合を「記述」するための形式言語の規格です。

  • ISO 80000-2Mathematics

    数式、変数、関数、集合などの記号表現の国際標準です。公理系を記述する際の記号(∀, ∃, ∈ など)の使い方を定めています。

  • Common LogicISO/IEC 24707

    異なる論理学の体系間(数論の論理と幾何の論理など)で情報を交換するためのフレームワークです。Axiom-omorphism の形式的実装に近いものです。

4. セマンティック・ウェブ(意味の接合)

ウェブ上で「概念」を定義し、他と接続するための規格です。

  • RDFResource Description Framework

    「AはBである」という三つ組(トリプル)で知識を記述するW3C規格。

  • OWLWeb Ontology Language

    RDFの上位互換で、より複雑な論理関係(「AはBのサブクラスである」「AとBは同値である」など)を記述します。例:Axiom-omorphism is a property that maps Number Theory to Physics.